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2010年01月09日

ダチョウについての進化論的考察(?)

生物は全て海からやってきたそうです。

魚が徐々に陸へ上がり、鳥類になり、哺乳類や爬虫類になっていきました(見たことないですが、そのようです)。

どうやら人間の胎児の成長する姿がその進化をたどっているそうで、そういった写真を見てみると、確かに初期の胎児は魚っぽいし、それより大きくなると鳥っぽいし、そんな感じに見えてきます。


日々ダチョウを見ていると、そういった進化の過程をダチョウも残しているように思えて仕方がありません。

まずあの脚と足!
脚の部分はなんだかウロコっぽく見えますし、足は二本指に鋭い爪で、さながら恐竜のようです。

そして羽のにおい!
ダチョウの羽を洗浄している時に感じるのは「魚のにおいがする」ということです。
羽の中央にある芯のような硬い部分の中心に、”すじ”が通っています。
その”すじ”が魚のようなにおいなんです。

そのにおいを嗅ぐ度に、「あぁ、進化の道をたどってきているんだなぁ」としみじみと恐竜が闊歩していた時代に思いを馳せてしまいます。

きっと恐竜もこんなにおいだったんでしょうね・・・。
posted by スマイルオーストリッチ at 22:47 | Comment(0) | ダチョウ豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする